セクター別最新情報:ハイテク株は午後遅くにまちまちの動き
金曜午後遅く、ハイテク株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は0.2%上昇、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は1.3%下落した。 フィラデルフィア半導体指数は0.3%上昇した。 企業ニュースでは、ブルームバーグの報道で、マーク・ザッカーバーグCEOがAIインフラの需要急増を受け、同社がAIコンピューティング能力の一部を外部に貸し出すことを検討していると発言したと伝えられたことを受け、メタ・プラットフォームズ(META)の株価は5.3%上昇した。 ロイター通信が木曜日に、CCCインテリジェント・ソリューションズ(CCC)が売却を検討しており、そのプロセスについてモルガン・スタンレーをアドバイザーとして起用したと報じたことを受け、同社の株価は9.5%上昇した。 SKハイニックス(SKHYV)は、ナスダックに米国預託証券(ADR)を上場したことを受け、株価が13%急騰した。 ChipMOS Technologies(IMOS)の株価は、同社が第2四半期の売上高が前年同期比28.7%増の73億8000万台湾ドル(2億3180万米ドル)となり、2014年以来最高の四半期売上高を記録したと発表したことを受け、2%上昇した。