Mining & Metals
カブラル・ゴールド社、ブラジルのクイウクイウ鉱山第1期鉱山で初の金精錬を完了
カブラル・ゴールド(CBR.V)は、ブラジルのクイウクイウ鉱山(フェーズ1)で初の金精錬を完了し、約1,130オンスの金を生産したと木曜日に発表した。 同社は、同鉱山の乾式回路の試運転を完了し、湿式回路の試運転も間もなく完了する見込みだと述べた。 カブラル・ゴールドは現在、クイウクイウ鉱山における採掘および鉱石積み上げ作業の本格化に注力しており、2026年末までに1日あたり3,000トンの積み上げ率と商業生産開始を目指していると付け加えた。 「完了したフェーズ1の操業には、当社が評価中の、低コストで容易に利用可能な拡張機会が複数含まれています」と、プロジェクト開発担当副社長のジョン・セスタン氏は述べた。「また、貴重な現地でのプロジェクト開発および建設経験とともに、操業基盤も提供してくれるため、当社の開発戦略における重要な硬岩フェーズ2への拡張計画を簡素化し、リスクを軽減できるはずです。」 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.07カナダドル(4.7%)上昇し、1.56カナダドルとなった。Price: $1.55, Change: $+0.07, Percent Change: +4.73%
$CBR.V