クレセント社の腫瘍治療薬は、アケソ試験の結果によって有効性が証明されたとウェドブッシュ社が発表
クレセント・バイオファーマ(CBIO)の進行性固形がん治療薬候補CR-001は、アケソ社によるイボネスシマブの第3相臨床試験の結果によって有効性が裏付けられたと、ウェドブッシュ証券は月曜日のレポートで発表した。 レポートによると、中間解析では、PD-L1陽性の局所進行性または転移性非小細胞肺がん患者において、イボネスシマブはペムブロリズマブと比較して死亡リスクを27%低減し、全生存期間中央値を8.2ヶ月延長した。 「HARMONi-2試験における全生存期間の確認は、CBIOのCR-001のクラス妥当性をさらに確固たるものにするものだと考えている」とレポートは述べている。 CR-001は現在、第1/2相臨床試験で評価されており、一次治療/二次治療の非小細胞肺がん、胃がん、婦人科がんなど、複数の固形がん患者を対象としている、とレポートは述べている。また、CR-001の初期データは2027年第1四半期に発表される予定であると付け加えた。 ウェドブッシュはCR-001の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を27ドルとした。Price: $20.16, Change: $+0.75, Percent Change: +3.86%