セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
水曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1.5%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は2%下落した。 企業ニュースでは、クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストア(CBRL)の株価が25%急騰した。同社は火曜遅くに第3四半期の調整後1株当たり利益を発表したが、前年同期の0.58ドルから0.29ドルに減少した。ファクトセットが調査したアナリストは1株当たり0.48ドルの損失を予想していた。ウェルズ・ファーゴは同社の投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を35ドルから50ドルに引き上げた。 オンラインペットショップのChewy(CHWY)は、第1四半期の売上高が市場予想を上回ったにもかかわらず、水曜日に通期売上高見通しを引き下げた。株価は2.3%下落した。 コンビニエンスストア運営会社ケーシーズ・ジェネラル・ストアーズ(CASY)の株価は、予想を上回る第4四半期決算を発表したことを受け、18%以上急騰した。 UBS証券は、カバ(CAVA)は厳しいマクロ経済環境にもかかわらず、複数の要因により長期的に既存店売上高の成長が見込まれるとの見解を示した。UBSは同社株の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を85ドルから90ドルに引き上げた。カバ株は5.4%上昇した。