カスカディア・ミネラルズ社、ユーコン準州のカーマックス・プロジェクトで1万5000メートルの掘削プログラムを開始
カスケディア・ミネラルズ(CAM.V)は月曜日、ユーコン準州のカーマックス銅・金プロジェクトにおいて、15,000メートルに及ぶダイヤモンド掘削プログラムを開始したと発表した。 カスケーディアによると、これは2007年以来、同鉱区で実施される最大規模のダイヤモンド掘削プログラムとなる。 同社によれば、掘削はカーマックス鉱床における硫化物鉱化帯の拡大を検証するために継続され、2025年に予定されている主要な交差部におけるステップアウト掘削も含まれる。 カスケーディアはまた、2028年に実施予定の予備フィージビリティスタディの準備に必要な作業を完了させるため、冶金学およびエンジニアリングに関する調査を開始する予定である。 カスケーディアは、アグニコ・イーグル(AEM.TO)による最近の株式投資完了を受けて、このキャンペーンを開始した。