Mining & Metals
バニヤン・ゴールド社、ユーコン準州のパワーライン鉱床で高品位金鉱帯を発見
バニヤン・ゴールド(BYN.V)は、カナダ・ユーコン準州のオーマック・プロジェクトにおける主要高品位鉱床の南西に位置するパワーライン鉱床で、高品位金鉱化帯を発見しました。 パワーライン南西ゾーンの調査結果には、9.2メートルにわたり13.00グラム/トン(g/t)の金鉱化帯、さらに21.7メートルにわたり5.58g/tの金鉱化帯、そして1.8メートルにわたり62.66g/t、11.5メートルにわたり1.64g/tという高品位区間が含まれています。 「この非常に高品位なスカルン型鉱化帯は、パワーラインおよびオーマックにおいて、シート状石英脈に伴う高品位鉱化帯に加え、新たな鉱化帯を発見・開発できる可能性を示しています」と、最高経営責任者(CEO)のタラ・クリスティ氏は述べています。 「高品位鉱化帯をターゲットにしているため、肉眼で確認できる金鉱化帯を継続的に発見しています」と、クリスティ氏は付け加えました。
$BYN.V