Mining & Metals
ボンテラ・リソーシズ社、ペルティエ氏が別の機会を追求するためCEOを辞任すると発表
ボンテラ・リソーシズ(BTR.V)は水曜日、マーク=アンドレ・ペルティエ最高経営責任者(CEO)が5月31日付で退任し、新たな機会を追求すると発表した。 同社によると、セザール・ゴンザレス取締役会長が暫定CEOを務め、取締役会は経営陣と緊密に連携し、移行期間中の業務継続性を確保する。 ペルティエ氏は12月31日までコンサルタントとして同社に関与することに同意した。 取締役会は新たなCEOを選任するための選考プロセスを開始し、社内外の候補者を検討すると同社は付け加えた。 ゴンザレス会長は「取締役会を代表して、マーク=アンドレ氏のボンテラへの多大な貢献に感謝申し上げます。また、年末までの継続的なサポートにも感謝するとともに、今後のご活躍をお祈り申し上げます」と述べた。 同社の株価はトロント証券取引所ベンチャー市場で0.18ドルで横ばいだった。
$BTR.V