セクター別最新情報:金融株は月曜午後軟調
月曜午後の取引では金融株が下落し、ニューヨーク証券取引所金融指数は0.6%、ステート・ストリート金融セレクト・セクターSPDR ETF(XLF)は0.5%それぞれ下落した。 フィラデルフィア住宅指数は0.8%、ステート・ストリート不動産セレクト・セクターSPDR ETF(XLRE)は1%それぞれ下落した。 ビットコイン(BTC/USD)は2.9%下落し71,425ドルとなり、米国10年債利回りは2.8ベーシスポイント上昇して4.48%となった。 経済ニュースでは、米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の米国製造業景況指数は54.0となり、4月の52.7から上昇した。ブルームバーグがまとめた調査では、市場予想は53.0と小幅な上昇にとどまるとされていた。 S&Pグローバル米国製造業景況指数(5月)は、速報値の55.3から55.1に下方修正されました。ブルームバーグがまとめた調査では、修正なしと予想されていました。 米国の建設支出は4月に0.4%増加しました。ブルームバーグがまとめた調査では0.3%増と予想されていましたが、3月は0.2%増と下方修正されています。 企業ニュースでは、ワイズ(WSE)の株価が4.7%下落しました。同社は、マネーロンダリング対策規則の遵守状況について捜査を受けているとの報道を受け、ブリュッセル検察庁に協力していると発表したためです。 BCBバンコープ(BCBP)は、ベテラン銀行幹部のトーマス・オブライエン氏を社長兼最高経営責任者(CEO)に即日付けで任命したと発表しました。BCBバンコープの株価は7.4%上昇しました。 ボゴタ・フィナンシャル(BSBK)は、GSL貯蓄銀行をボゴタ貯蓄銀行に合併することで合意し、総資産約10億ドルの金融機関を創設すると、両社が月曜日に発表した。ボゴタ・フィナンシャルの株価は1.6%上昇した。