Mining & Metals
ビッグロック・ブルワリーの第1四半期の損失が拡大
ビッグロック・ブルワリー(BR.TO)の第1四半期決算は、売上高が横ばいだったにもかかわらず、損失が拡大しました。 同社の損失は180万ドル(1株当たり0.07ドル)となり、前年同期の損失4万9000ドル(損失ゼロ)から大幅に増加しました。 売上高は1011万ドル(前年同期は1006万ドル)とわずかに増加しました。販売量は前年同期比15%減となりましたが、これは委託製造販売量が23%減少したことが主な要因だと同社は述べています。 「ビッグロックは今四半期、業界の動向や景気循環性を反映し、季節的な低迷を経験しました」と、最高経営責任者(CEO)のデビッド・キンダー氏は述べています。 春と夏に新製品を発売する同社は、卸売販売量にすでに安定化の兆しが見られると、キンダー氏は付け加えました。 ビッグロックの株価は、トロント証券取引所で0.65ドルで横ばいでした。
$BR.TO