セクター最新情報:エネルギー株は木曜の取引開始前に下落
木曜日の取引開始前、エネルギー株は下落し、ステート・ストリート・エネルギー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.4%安となった。 米国石油ファンド(USO)は1.5%安、米国天然ガスファンド(UNG)は2.1%安となった。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が0.2%高の1バレル=73.64ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は0.4%高の1バレル=78.30ドル、天然ガス先物価格は0.7%安の100万BTUあたり3.19ドルとなった。 石油大手シェル(SHEL)は、以前発表した交換オファーにおいて、約63億ドル相当の未登録債券に対する有効な応募を受け付けたと発表した。シェルの株価はプレマーケットで0.6%安となった。 トータルエナジーズ(TTE)の株価は、同社が欧州7カ国に展開する170メガワットの分散型太陽光発電ポートフォリオをアマレンコとAMPYRディストリビューテッドエナジーに売却したと発表したことを受け、0.4%下落した。 英国のエネルギー大手BP(BP)の新CEO、メグ・オニール氏は、ソーシャルメディアプラットフォームのLinkedInで、意思決定を「現場」により近づけ、財務上の説明責任と規律を強化すると述べた。BPの株価は取引開始前に1%以上下落した。