Asia
ロッセル・テックシス、新たなリース施設で生産能力を拡大へ。株価は4%急落。
ロッセル・テックシス(NSE:ROSSTECH、BOM:544294)は、既存工場近隣のリース施設を増設することで製造能力を拡大する計画であることが、月曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は火曜日の取引で約4%下落した。 同社は段階的に21万平方フィートの生産能力を増強する計画だ。現在の生産能力は25万5000平方フィートであると、提出書類には記載されている。 ロッセル・テックシスは、今回の拡張には約3億ルピーの投資が必要であり、その資金は借入金と内部留保で賄う予定だと、提出書類の中で述べている。
BOM:544294NSE:ROSSTECH