ヒュンダイ・モーター・インディア、サプライヤー火災による操業停止の影響で6月の販売台数が前月比で減少
ヒュンダイ・モーター・インディア(NSE:HYUNDAI、BOM:544274)は、6月の総販売台数が51,335台となり、5月の61,137台から減少したと、水曜日に発表したデータで明らかにした。 国内販売台数は前月の47,837台から39,635台に減少し、輸出台数も13,300台から11,700台に減少した。 ヒュンダイ・モーター・インディアのタラン・ガルグ最高経営責任者(CEO)は、発表の中で、サプライヤーの工場で発生した火災により約13,900台の生産が一時的に中断し、生産に影響が出たと述べた。 同社の株価は直近の取引で約1%上昇した。