シャム・メタリクス・アンド・エナジー・コミッションズ社によるインド・オリッサ州における年間150万トンの鉱石選鉱プラント
シャム・メタリックス・アンド・エナジー(NSE:SHYAMMETL、BOM:543299)は、インドのオリッサ州サンバルプルに年間150万トン(MTPA)の鉱石選鉱プラントを稼働させた。 同社は、15億ルピーを投じたこの施設が稼働を開始し、低品位鉱石を下流工程向けの高品位原料に加工していると発表した。これは、水曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。このプラントは、低品位鉱石の品位向上により、原材料の利用効率を高め、収益性を向上させることが期待されている。 同社の株価は、直近の取引で約1%上昇した。