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KPI Greenの子会社がインドのグジャラート州でバッテリーエネルギー貯蔵システムの開発に関する契約を締結。株価は4%上昇。
KPI Green Energy(NSE:KPIGREEN、BOM:542323)の子会社であるSun Drops Energiaは、グジャラート州電力開発公社(Gujarat Urja Vikas Nigam、GUVNL)と、独立型蓄電池エネルギー貯蔵システム(BESS)プロジェクト開発に関する蓄電池エネルギー貯蔵購入契約(BESPA)を締結した。これは、火曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このプロジェクトは、グジャラート州全域で合計120MW/240MWhの容量を持つ。 この契約に基づき、Sun Drops Energiaは、インド・グジャラート州の220kVガリヤダールAIS変電所(65MW/130MWh)と220kVオタAIS変電所(55MW/110MWh)周辺に、独立型BESSプロジェクトを開発、所有、運営する。 契約に基づき、Sun Drops Energiaは、契約容量をGUVNLに長期契約で提供する。 同社の株価は直近の取引で4%以上上昇した。
BOM:542323NSE:KPIGREEN