コール・インディア、マハナディ・コールフィールズの新規株式公開(IPO)で株式の10%を売却へ
インド石炭公社(NSE:COALINDIA、BOM:533278)は、完全子会社であるマハナディ・コールフィールズの株式10%を新規株式公開(IPO)により売却する予定であることが、市場規制当局に提出された目論見書草案で明らかになった。 8月31日付の目論見書によると、インド石炭公社はIPOで最大6億6180万株を売り出す。マハナディ・コールフィールズは新株を発行せず、今回のIPOによる収益も受け取らない。 オリッサ州に拠点を置くマハナディ・コールフィールズは、2026年3月31日終了年度の売上高が3055億ルピー、純利益が1070億ルピーだったと報告している。 インド石炭公社はマハナディ・コールフィールズの株式を100%保有している。 SBIキャピタル・マーケッツ、アクシス・キャピタル、BOBキャピタル・マーケッツ、IDBIキャピタル・マーケッツ&セキュリティーズ、IIFLキャピタル・サービスがIPOの主幹事を務める。