ダイヤモンド・パワー社が21億8000万インドルピー相当のアルミニウム合金導体を受注
ダイヤモンド・パワー・インフラストラクチャー(NSE:DIACABS、BOM:522163)は、アダニ・エナジー・ソリューションズ(NSE:ADANIENSOL、BOM:539254)から、2つの送電プロジェクト向けアルミニウム合金導体の供給に関する、GST込み21億8000万インドルピー相当の受注通知書を受け取った。 木曜日にインド証券取引所に提出された書類によると、この契約は、トゥティコリン・プロジェクト向けに1,050kmのAL59ムース導体、プネーIIIプロジェクト向けに3,770kmのAL59ゼブラ導体を供給するもので、2026年7月から2027年2月にかけて納入される予定である。 同社の株価は、直近の取引で2%以上下落した。