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デカン・ゴールド・マインズ社、インド・チャッティースガル州のプロジェクトでニッケル、銅、パラジウムの鉱化作用を確認
デカン・ゴールド・マインズ(BOM:512068)は、インド証券取引所に提出した声明の中で、チャッティースガル州のバルコナ・プロジェクトにおいて、初の掘削調査により、複数の硫化物鉱床帯にわたるニッケル、銅、パラジウムの鉱化作用が確認されたと発表した。 「最初の掘削孔は、合計幅60メートルを超える3つの鉱化斑れい岩層を貫通した」とし、その中には平均ニッケル換算0.4%の硫化物鉱化帯が約30メートル含まれていた。 同社によると、最も高品位の鉱化帯は「深度103.4メートルから2.6メートルにわたり、ニッケル1.01%、銅0.29%、パラジウム0.2グラム/トン」であった。 同社はこれまでに、約1.3キロメートルに及ぶ鉱化帯において、7つの掘削孔で合計約1,200メートルの掘削を完了したと、提出書類には記載されている。
BOM:512068