Lightstorm、Singtel、Microsoftがインド・東南アジア海底ケーブルを敷設へ
ライトストーム社は、シンガポール・テレコム(SGX:Z74)、マイクロソフト、タタ・コミュニケーションズ(NSE:TATACOMM、BOM:500483)と共同で、インド東海岸とシンガポール、マレーシアを結ぶ海底ケーブルシステムの構築に関するコンソーシアム契約を締結した。 シンガポールのAI接続プラットフォーム運営会社が木曜日に発表した声明によると、全長3,600キロメートルのI-2SEAは2029年第4四半期までにサービス開始予定で、AIワークロード向けに設計されている。 この契約に基づき、NEC(TYO:6701)がシステムサプライヤーに、ASEANケーブルシップが海底設置パートナーに指名された。