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CRISILの連結利益は第1四半期に増加、株価は5%上昇
格付け会社CRISIL(NSE:CRISIL、BOM:500092)は、3月31日を期末とする会計年度第1四半期の連結純利益が、前年同期の16億インドルピーから23億3000万インドルピーに増加したと、金曜日にインド証券取引所に提出した書類で明らかにした。 格付け会社によると、1株当たり利益は前年同期の21.86ルピーから31.90ルピーに上昇した。 会計年度第1四半期の営業収益も、前年同期の81億3000万ルピーから106億ルピーに増加した。 また、同社の取締役会は、2026年12月31日を期末とする会計年度について、額面1ルピーの普通株式1株当たり9ルピーの第1回中間配当を承認した。配当金は5月8日に支払われる予定である。 同社の株価は、直近の取引で5%以上上昇した。
BOM:500092NSE:CRISIL