セクター最新情報:消費関連株は午後遅くに下落
木曜午後遅く、消費関連株は下落し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.5%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は1.4%それぞれ下落した。 企業ニュースでは、ダーデン・レストランツ(DRI)が木曜、通期業績見通しを市場予想を下回ると発表し、同社の第4四半期売上高も予想を下回った。株価は1.1%下落した。 ブルームバーグによると、ステランティス(STLA)と日産は、破産手続き中の自動車部品メーカー、マレリから一部資産を買収する交渉を行っている。マレリは現在、複雑な連邦破産法第11条に基づく再建手続きを進めている。ステランティスの株価は1.3%下落した。 マコーミック(MKC)は木曜、第2四半期決算を発表し、ウォール街の予想を上回った。通期業績見通しも据え置いた。マコーミックの株価は2.1%上昇した。 ロイター通信によると、出会い系アプリ企業のBumble(BMBL)は、オンラインデート業界の成長鈍化を受け、売却を検討している。同社は、売却プロセスを支援するため、モルガン・スタンレーを選定したという。Bumbleの株価は5%以上上昇した。