BKV社、イーグルフォード炭素回収プロジェクトで操業を開始
BKV(BKV)は火曜日、テキサス州イーグルフォードにある二酸化炭素回収・貯留施設の操業を開始したと発表した。 同社によると、この施設はBKVとコペンハーゲン・インフラストラクチャー・パートナーズとの合弁事業における初の新規操業拠点となる。イーグルフォード・シェールガス生産に関連する天然ガス処理プラントから二酸化炭素を回収し、注入井を通して地下に永久的に貯留する。 BKVは、このプロジェクトにより年間約9万トンの二酸化炭素を貯留できる見込みであり、施設から発生する環境クレジットは当初すべて同社が保有すると述べている。 同社は、イーグルフォード施設とテキサス州フォートワースにあるコットンコーブ施設を合わせると、年間12万トン以上の二酸化炭素を貯留できる見込みだと述べた。