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高級不動産会社がシックスセンシズ・ヤオノイ・プロジェクトに関して既存テナントと新たなリース契約を締結
タイを拠点とする不動産ファンド、ラグジュアリー・リアル・エステート・インベストメント・ファンド(BKK:LUXF)は、既存テナントであるサステナブル・ラグジュアリー・ホスピタリティ(タイ)と、シックスセンシズ・ヤオノイ・プロジェクトに関する新たなリース契約を締結した。これは、水曜日にタイ証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は木曜日の取引で1%以上下落した。 同プロジェクトの現行リース契約は2027年6月30日に満了予定。シックスセンシズ・ヤオノイ・プロジェクトの敷地に関する新たなリース契約は、7月1日から2030年6月30日までの3年間となる。 固定賃料および動産賃料は、リース初年度は1億280万タイバーツに設定され、固定賃料はリース期間満了まで毎年3%ずつ増額される。
BKK:LUXF