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ガンクル・エンジニアリングの各ユニットが電力購入契約を締結
タイ証券取引所への月曜日の提出書類によると、ガンクル・エンジニアリング(BKK:GUNKUL)の子会社は、タイの固定価格買取制度に基づき、合計容量57.2メガワットの再生可能エネルギープロジェクト3件の電力購入契約を締結した。 これらのプロジェクトは、ガンクル・ワン・エナジー5による2件の太陽光発電プロジェクトで、地方電力公社に売却され、2027年と2028年に商業運転開始が予定されている。 一方、3件目の契約は、ガンクル・ウィンド・デベロップメント1による41.6メガワットの風力発電プロジェクトで、タイ電力公社に売却される。 各契約の期間は25年間。これらのプロジェクトが加わることで、同社の総設備容量は2,121メガワットに増加する。
BKK:GUNKUL