Asia
主要株主が実質保有株数をさらに2.7%削減
通信大手トゥルー(BKK:TRUE)は、主要株主であるチャルーン・ポカパン・グループ(BKK:CPF)とその関連会社が持ち株比率の引き下げを継続しており、新たに2.706%をUBS AGロンドン支店に売却したと発表した。 タイ証券取引所への月曜日の提出書類によると、今回の売却は、トゥルーの発行済み株式の最大10%を売却するという広範な計画の一環として、今年初めに約4.7%を売却したことに続くものだ。 提出書類によると、チャルーン・ポカパンは、行政手続きが完了次第、残りの2.585%の株式もUBSに売却する予定だが、長期主要株主としての地位は維持する。
BKK:CPFBKK:TRUE