ブロッサム・ゴールド社、ローズバッド・プロジェクト西側のカンマ鉱区における探査掘削開始意向通知に関して、土地管理局(BLM)の承認を取得
ブロッサム・ゴールド(BGAU.TO)は、ネバダ州パーシング郡のローズバッド・プロジェクト西側に位置するカマ鉱区における探査活動に関する以前発表した意向表明書(NOI)について、米国土地管理局(BLM)から承認を得たと、水曜日に発表した。 同社は現在、リバースサーキュレーション(RC)掘削リグの確保を進めており、2026年第3四半期までに掘削を開始する予定である。また、引き続き当該地域の地質構造のマッピングと精緻化を進める。 「NOIの承認を受け、ブロッサムは計画通りリバースサーキュレーション(RC)掘削を開始できる。まずは8か所の掘削地点から開始する」と、同社は声明で述べた。 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所で0.8%下落し、2.39ドルで取引を終えた。