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旭化成グループ、小児患者を対象とした抗真菌薬クレセンバの第2相臨床試験を日本で開始
旭化成セラピューティクスは、スイスのパートナー企業であるバシレア・ファーマシューティカが開発した抗真菌薬「クレセンバ」の第2相臨床試験を日本で開始した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、有効成分としてイサブコナゾールを含むこの抗真菌薬を、深在性真菌症のリスクがある小児患者を対象に試験する。クレセンバは現在、日本では小児患者への使用が承認されていない。 旭化成セラピューティクスは、旭化成(東証:3407)の子会社である。
$BASILEATYO:3407