ウェドブッシュ証券によると、AXTの第2四半期決算はガイダンスと市場予想を「大幅に」上回った。
ウェドブッシュ証券は金曜日のレポートで、AXT(AXTI)の第2四半期決算が、リン化インジウム基板への強い需要のおかげで、事前の見通しと市場予想を「大幅に」上回ったと述べた。 レポートでは、非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)がガイダンスのほぼ3倍に達したことを指摘。売上高と粗利益率も予想を上回った。 「成長は主にデータセンター向けアプリケーションによって牽引され、経営陣は今四半期を単なる1四半期の成長ではなく、事業の転換点と位置づけている」とレポートは述べている。 レポートは、AXTが知的財産、製造能力、技術力において主導的な地位を確立しており、AIがもたらす機会を最大限に活用できる立場にあると指摘。 「そして、この機会はまだ初期段階にあるように見えるため、AXTIに逆張りする理由はない」とレポートは述べている。ウェドブッシュ証券は、目標株価93ドルで「アウトパフォーム」のレーティングを維持した。Price: $57.89, Change: $+10.95, Percent Change: +23.33%