グローベックス・マイニング・エンタープライズ社、デュケイン・ウェスト鉱山で高品位金鉱脈を発見したと発表
グローベックス・マイニング・エンタープライズ(GMX.TO)は火曜日、エンペラー・メタルズ(AUOZ.CN)が、ケベック州アビティビ地方にあるデュケーン・ウェスト金鉱区において、高品位金鉱脈が広範囲にわたって継続的に確認されたと発表した。同鉱区は、グローベックスが50%を所有するデュパルケ・アセット社からオプション契約を結んでいる。 同社によると、構想段階のメインピット内の掘削孔DQ 26-20における最新の分析結果では、15.0メートルにわたり61.5g/tの金が確認され、肉眼で確認できる金も複数箇所で検出された。 この鉱脈は主に、隣接する2つの鉱脈(1.4メートルにわたり557.5g/t、1.0メートルにわたり100.9g/t)から構成されているが、35.8メートルに及ぶ低品位ながらも異常値を示す金鉱脈のハロー(帯状領域)内に位置しており、全体としては35.8メートルにわたり26.09g/tの金鉱脈となっている。 「興味深いことに、今回の高品位鉱脈は、サンタフェ・カナディアン・マイニング社が1995年に掘削した歴史的な掘削孔(DQ95-21)から35メートル下方で確認されました。この掘削孔では、16.0メートルにわたり金品位20.9g/tを記録しています」と、同社は付け加えた。「また、現在の掘削プログラムで注目すべき点として、構想段階の採掘坑の東側に位置する掘削孔DQ26-36では、1.5メートルにわたり金品位7.9g/t、28.0メートルにわたり金品位0.5g/tを記録しました。」 グロベックス社の株価はトロント証券取引所で1.96ドルで横ばい、エンペラー・メタルズ社の株価はカナダ証券取引所で0.03ドル(15%)高の0.23ドルで取引されている。