ヤンダル・リソーシズ、西オーストラリア州のプロジェクトで高品位金鉱床領域を拡大。株価は5%下落。
ヤンダル・リソーシズ(ASX:YRL)は、西オーストラリア州のアイアンストーン・ウェル・バーウィジー金プロジェクト内のアラキス鉱区における新たな探査結果を、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 その結果、深度237.8メートル地点から最大24.2メートルにわたり、金品位1.4グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認された(推定真幅18メートル)。これには、深度240.7メートル地点から8.3メートルにわたり金品位3g/t、さらに深度246メートル地点から3メートルにわたり金品位5.4g/tの鉱化帯が含まれる。 これらの鉱化帯は、最近確認された高品位鉱化帯Cを深度方向に約80メートル延長するもので、深部では依然として鉱化帯が開いている。また、ダイヤモンドプレカラーによる浅部鉱化帯を追跡するために実施されたリバースサーキュレーション掘削の最初の結果も得られた、と同書類は付け加えている。 同社の株価は、火曜日の取引で約5%下落した。