ヤンダル・リソーシズ、西オーストラリアのプロジェクトで高品位金鉱化帯を発見、株価が10%上昇
ヤンダル・リソーシズ(ASX:YRL)は、アイアンストーン・ウェル・バーウィジー金プロジェクトのアラキス鉱区において、最近実施した掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査結果は、深度87メートルから最大27メートルにわたり金品位1.2グラム/トン、深度89メートルから2メートルにわたり金品位5.1グラム/トン、深度100メートルから5メートルにわたり金品位2.7グラム/トンであった。 アラキス鉱区拡張掘削プログラムによるリバースサーキュレーション掘削の結果は2~3週間後に判明する見込みであり、アラキス鉱区ではさらに3本のダイヤモンド掘削孔が掘削済みで、分析結果は4~6週間後に判明する予定であると、提出書類には記されている。 同社によると、ダイヤモンド掘削装置は現在フラッシング・メドウズに移動中で、浅層1.9キロメートルにわたる26万8000オンスの鉱物資源の下層で、200メートル間隔の探査孔8本を掘削する予定だという。 同社の株価は直近の火曜日の取引で10%上昇した。