ヤンコール・オーストラリア、第2四半期の生産量と売上高が増加
ヤンコール・オーストラリア(香港証券取引所:3668、オーストラリア証券取引所:YAL)は、第2四半期の販売可能石炭生産量が前年同期比15%増の1,080万トンとなったと発表した。 親会社であるヤンクアン・エナジー(上海証券取引所:600188、香港証券取引所:1171)が月曜日に香港証券取引所に提出した資料によると、販売可能石炭の販売量は前年同期比43%増の1,160万トンとなった。 3ヶ月間の平均販売価格は前年同期比13%増の1トン当たり160豪ドルとなった。 上半期では、生産量と販売量はそれぞれ5%増、20%増の1,980万トンとなった。