ニュージーランド株が下落。ブレムワースはフロアスケープから買収提案の修正案を受け取る。
ニュージーランド株は木曜日、前日のウォール街株価上昇を受け、国債利回りが小幅低下したことでアジア市場の大半が上昇したにもかかわらず、下落した。 S&P/NZX 50指数は0.61%(84.39ポイント)下落し、13,846.18で取引を終えた。 前日のナスダック総合指数とS&P 500指数は0.5%上昇、ダウ平均株価は0.6%上昇した。 国内ニュースでは、ANZリサーチの報告によると、ANZ世界商品価格指数は8月に前月比0.4%下落した。牛肉とバター価格の下落が重荷となった。 また、ニュージーランド統計局のデータによると、6月期のニュージーランドの対日貿易額は前年同期比16%増の648億8000万ニュージーランドドルとなった。 さらに、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は9月の会合で政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、2.75%とする見込みであり、金融引き締め路線を改めて表明すると、ニュージーランド銀行(BNZ)は発表した。 企業ニュースでは、ブレムワース(NZE:BRW)は、フロアスケープから1株当たり0.95ニュージーランドドルで全株式取得の提案を受けた。この買収は株主総会および裁判所の承認、その他慣例的な条件を満たすことを前提としている。 ウィントン・ランド(ASX:WTN、NZE:WIN)は、マイケル・スティアスニー氏を独立会長に任命した。就任は水曜日付。