ワラタ・ミネラルズ社、ニューサウスウェールズ州のプロジェクト掘削で地表付近の鉱化作用の連続性と規模が確認されたと発表
ワラタ・ミネラルズ(ASX:WTM)は、ニューサウスウェールズ州のスパー・プロジェクトにおける拡大掘削と拡張掘削により、地表付近の鉱化作用の連続性と規模が確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この結果、プロジェクトの鉱床範囲は北方向に拡大し、スパーとスパー・イースト間のゾーンがさらに埋め立てられた。 掘削では、61メートル地点から18メートルにわたり金品位1.12グラム/トン、59.4メートル地点から38.3メートルにわたり金品位1.09グラム/トン、93メートル地点から16メートルにわたり金品位1.54グラム/トンの鉱化帯が確認された。