ワラタ・ミネラルズ社、ニューサウスウェールズ州のプロジェクトにおける高品位鉱化帯の延長を確認。株価は5%下落。
ワラタ・ミネラルズ(ASX:WTM)は、ニューサウスウェールズ州のスパー・プロジェクト内のコンソルズ・ゾーンにおいて、高品位鉱化帯の延長が確認され、「力強い」成長が見られたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、成長・拡張掘削プログラムの結果、深度629メートルから51メートルにわたり、金品位1.5グラム/トン(g/t)が確認された。内訳は、深度629メートルから35メートルにわたり、金品位2.1g/t、深度632メートルから9メートルにわたり、金品位6.2g/tとなっている。 さらに、提出書類によると、スパー・ゾーン中央部での掘削により、浅層部の高品位鉱化帯が引き続き確認され、深度86メートルから31メートルにわたり、金品位1.7g/tが確認された。 木曜日の正午の取引で、株価は5%近く下落した。