ウエストゴールド・リソーシズ、2026会計年度の金生産量見通しを上回る
ウエストゴールド・リソーシズ(ASX:WGX)は、2026会計年度の金生産量が387,354オンスとなり、ガイダンスを上回った一方、年間総維持コスト(AISC)は1オンスあたり2,841豪ドルでガイダンスの範囲内だったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、第4四半期の金生産量を98,854オンス、AISCを1オンスあたり2,802豪ドルと報告した。 ウエストゴールドは、西オーストラリア州のブルーバード・サウスジャンクション鉱山で、第4四半期に過去最高の採掘量を達成し、期末時点で年間採掘量は100万トンを超えた。 同社は、第4四半期に2億3,300万豪ドルの基礎的現金増加を計上した。6月末時点の現金、地金、流動資産の合計は9億3,900万豪ドルで、前年同期比5億7,500万豪ドルの増加となった。