ウエストゴールド・リソーシズは、2028年度まで金生産量が着実に増加すると予測している。
ウエストゴールド・リソーシズ(ASX:WGX)は、今後3会計年度にわたり生産量が着実に増加すると見込んでおり、2026会計年度の生産量は金34万5000~38万5000オンス、総維持コストは1オンスあたり2600~2900豪ドル(鉱石購入契約を除く)となる見込みであると、水曜日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同書類によると、生産量は2027会計年度には42万オンス、2028会計年度には47万オンスに増加する見込みである。 また、同社は無借金経営で、約15億豪ドルの流動資産を保有していると、同書類は付け加えている。