ユーロズ・ハートリーズ社は、ワイルドキャット・リソーシズ社の西オーストラリア・プロジェクトは、主力プロジェクトのサテライト事業となる可能性を秘めていると述べている。
ワイルドキャット・リソーシズ(ASX:WC8)が西オーストラリア州で手掛けるボルトカッター・プロジェクトは、リチウム酸化物品位約1%で約1,500万トンから2,000万トンの鉱化帯が存在する可能性があり、主力プロジェクトであるタバタバ・プロジェクトのサテライト鉱床となる可能性もあると、ユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで述べた。 掘削調査により、特にボルトカッター内のハリー・ペグマタイトの地表付近における鉱化帯の連続性に対する確信がさらに高まった。 ボルトカッターの初の鉱物資源量推定値は12月期に発表される予定であり、これは下半期に予定されている最終フィージビリティスタディには含まれないことを意味する。 西オーストラリア州のタバタバ・プロジェクトにおける冶金掘削調査でも、鉱床全体の一貫性が確認され、最終フィージビリティスタディに先立つ変動リスクが低減された。 リチウムは、現在の地政学的状況から大きな恩恵を受ける可能性がある。この状況は、戦前から需要が伸びていた電気自動車や蓄電池システム技術の魅力を改めて浮き彫りにしている。 投資会社は、ワイルドキャット株に対する投機的買い推奨を維持し、目標株価を1株あたり1.21豪ドルとした。