ユーロズ・ハートリーズ氏によると、ワイルドキャット・リソーシズ社が今後実施するタバタバ・リチウムプロジェクトの調査は経済性を向上させる見込みだという。
ワイルドキャット・リソーシズ(ASX:WC8)が西オーストラリア州のタッブ・タッバ・リチウムプロジェクトに関して、第3四半期に発表予定の最終実現可能性調査(DFS)は、前回の調査と比較して経済性を向上させる見込みであると、ユーロズ・ハートリーズ証券は月曜日のレポートで述べた。 同社は、ルーク鉱床の地下開発を進め、鉱山プロジェクト内のチェウィ鉱床などの資源を統合することで、第2段階の拡張を加速させ、年間生産量を450万トンに引き上げる計画だ。 ユーロズ・ハートリーズ証券は、第2段階の拡張を加速させることで、鉱山寿命の早い段階で生産量を増加させ、プロジェクトの投資回収期間とキャッシュフローを向上させる可能性があり、同時に剥土量と初期投資コストを削減できると指摘した。 同証券会社は、更新された冶金分析結果は「特に有望」であり、前回の調査と比較して、スポジュメン処理プラントへの鉱石供給量を増やす機会があると付け加えた。 ユーロズ・ハートリーズは、ワイルドキャット・リソーシズの株価目標を1.21豪ドルとし、買い推奨を維持した。