ワイルドキャット・リソーシズ社、6月期に西オーストラリア・プロジェクトの最終実現可能性調査を進展
ワイルドキャット・リソーシズ(ASX:WC8)は、6月30日までの期間に西オーストラリア州のタバタバ・プロジェクトの最終フィージビリティスタディを進展させ、年間生産量を450万トンに拡大することを目標としていると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、冶金試験の結果、同プロジェクトから高品質のスポジュメン精鉱が得られ、鉄分含有量の低い酸化リチウム精鉱(品位5.65%)が生産されることが確認された。 また、同社はボルトカッター・セントラル鉱床における資源掘削を完了し、現在資源モデリング作業を進めているという。 水曜日の午前中の取引で、株価は1%下落した。