WA1 Resources社、西オーストラリア・プロジェクトの資源量推定値を2,000万トン拡大
WA1 Resources(ASX:WA1)は、西オーストラリア州のルニ・ニオブ・プロジェクトにおける最新の鉱物資源量推定(MRE)を発表し、確定資源量が2,000万トン増加して9,300万トン(五酸化ニオブ含有率1.32%)となり、総ニオブ含有量の57%が確定資源量として分類されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、確定資源量には、高品位鉱体3,500万トン(五酸化ニオブ含有率2.57%、カットオフ品位1%)が含まれており、この最新のMREは、鉱石埋蔵量の確定を目指す進行中の開発調査に活用される。 ルニ・プロジェクトの確定資源量と推定資源量の合計MREは、五酸化ニオブ含有率1%で2億2,000万トンのままで、これには高品位鉱体5,600万トン(五酸化ニオブ含有率2.3%)が含まれると、書類には付け加えられている。 同社は、現在実施中の掘削作業は、年内にルニ東部地域で測定可能な成分を特定することを目的としており、さらなる分析結果が間もなく得られる見込みだと付け加えた。