Victory Metals社は、西オーストラリア州のプロジェクトで二次希土類リン酸塩グループが分析によって確認されたと発表した。
ビクトリー・メタルズ(ASX:VTM)は、西オーストラリア州のノース・スタンモア重希土類プロジェクトで生産された鉱物精鉱をテスカン社製の統合鉱物分析装置で分析した結果、分析対象精鉱の5.9質量%が二次希土類リン酸塩基に分類されたと発表した。これは、同社が木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 分析結果によると、これらの二次リン酸塩基には、重希土類元素であるジスプロシウムとテルビウム、そして磁性希土類元素であるネオジムとプラセオジムが含まれていることが示された。 同社によると、この分析はALSメタラジー社が、18か所の掘削孔から採取した33サンプルの複合試料を用いて生産された鉱物精鉱を対象に実施した。