Viridis Mining and Minerals社は、5,600万豪ドルのプロフォーマ現金残高により、最終投資決定(FID)までコロッサス・プロジェクトの資金が全額賄われると発表した。
ヴィリディス・マイニング・アンド・ミネラルズ(ASX:VMM)は、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類によると、6月30日時点の2,040万豪ドルと、OREインベストメンツおよびレジア・キャピタルとの拘束力のある投資契約に基づく約3,600万豪ドルの残余資金を合わせた、最大5,600万豪ドルのプロフォーマ現金残高を計上した。 同社は、この資金により、コロッサス希土類プロジェクトの開発を最終投資決定まで加速させ、初期段階のプロジェクト実施活動を開始するための資金が十分に確保されると述べた。