Vitrafy Life Sciences社、米国血液銀行と提携し赤血球の凍結保存エコシステムを拡大へ、株価が11%急騰
オーストラリア証券取引所に木曜日に提出された書類によると、Vitrafy Life Sciences(ASX:VFY)は、従来の赤血球凍結保存技術のライフサイクル終了に対応するため、米国のHoxworth Blood Centerと提携し、同社の凍結保存エコシステムを拡大する。 同社は、2027年から始まる重要な従来技術の廃止に伴う赤血球凍結保存ワークフローへの対応に取り組んでいると述べた。この契約は収益を生み出すものではないと見込まれている。 この提携に基づき、VitrafyとHoxworthは、この課題への対応において、それぞれリソースとサポートを提供する。Vitrafyは、2027会計年度上半期中に、Hoxworthに凍結保存用冷凍装置とソフトウェアパッケージを1セット設置する予定だ。 同社の株価は、木曜日の直近の取引で11%上昇した。