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Dateline Resources社、US1 Critical Minerals社が提起した訴訟について裁判官が判決を保留したと発表。株価は19%急騰。
Dateline Resources(ASX:DTR)は、US1 Critical Minerals(ASX:USC)がDatelineとそのCEOを相手取って起こした訴訟を担当するオーストラリア連邦裁判所の判事が、判決を保留したと発表した。これは、同社が火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 US1 Critical Mineralsは、米国にある252件のレアアース鉱区の譲渡を求めており、この件に関する最終審理が火曜日に終了した。 Datelineによると、判事は判決の時期について具体的な日程を示しておらず、判決が下されるまで「252件の鉱区に関して現状維持に自主的に同意した」としている。 Datelineの株価は、火曜日の取引で19%急騰した。
ASX:DTRASX:USC