トル・ミネラルズ社、パプアニューギニアの鉱山で高品位金鉱化帯を確認
トルー・ミネラルズ(ASX:TOK)は、パプアニューギニアのトルクマ金鉱山における最近の掘削調査で高品位の金鉱脈を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、20メートル地点で最大2メートルにわたり金品位32.01グラム/トン、149メートル地点で最大1メートルにわたり金品位37.54グラム/トンという高品位の金鉱脈が確認されたもので、これらの結果は8月下旬に発表予定の最新の鉱物資源量推定値(MRE)に直接反映される。 提出書類によると、フンドゥート、グルバディ、グフィニス、ジン鉱床では、多数の追加分析結果がまだ出ていない。これらの分析結果は、MRE発表と、2027年第1四半期までの生産開始を目指す同社の計画に先立ち、短期的な探査に関するニュースを継続的に提供するものとなる。 同社の株価は、水曜日の取引で2%下落した。