トゥルー・ノース・カッパー社、クイーンズランド・プロジェクトにおける鉱化システムの連続性を確認。株価は3%上昇。
トゥルー・ノース・カッパー(ASX:TNC)は、クイーンズランド州のマウント・オキサイド・プロジェクト内にあるアクイラ鉱床において、銅・コバルト・銀の広範な鉱化システムが連続しており、高品位ゾーンが存在することを確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、今年度の掘削プログラムの一環として実施された最初の3本のダイヤモンド掘削孔の分析結果では、32メートル地点から35メートルにわたり、銅0.8%、コバルト0.04%、銀3.4グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。このうち9.2メートルは銅2.2%、4メートルは銅4.1%という高品位の鉱化帯が含まれている。 提出書類によると、今後数ヶ月にわたり、さらなる分析結果が発表される予定である。 株価は火曜日の午後の取引で3%近く上昇した。