テラ・メタルズ社は、西オーストラリアでの掘削調査により、大規模かつ連続的な白金族金属、銅、ニッケル硫化物鉱床系が確認されたと発表した。
テラ・メタルズ(ASX:TM1)は、西オーストラリア州のダンテ・プロジェクトにおけるサウスウエスト鉱床の掘削作業により、大規模で連続的な白金族金属、ニッケル、銅の硫化物鉱床系が引き続き確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この鉱床は、既存のダンテ鉱床資源の範囲外に位置する。これまでに報告された同プロジェクトにおける鉱化帯としては最大規模となる448メートルの区間で、白金、パラジウム、金がそれぞれ0.87グラム/トン、ニッケルが102メートルの区間から0.15%の品位で検出された。 5基の掘削リグと探査プログラムにより、鉱床の拡張と新たな探査ターゲットの特定が続けられている。