トレック・メタルズ社、西オーストラリア州の鉱区で高品位マンガン鉱床を発見。株価は5%上昇。
トレック・メタルズ(ASX:TKM)は、西オーストラリア州のクロ鉱区における最初の掘削分析の結果、広範囲にわたる地表付近のマンガン鉱床の存在が確認されたと発表した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社は、深度13メートルから10メートルにわたり、マンガン含有率が42%を超える「際立った鉱化帯」が確認されたと報告した。 その他の高品位鉱化帯としては、地表から4メートルにわたりマンガン含有率が約45%、深度6メートルから11メートルにわたりマンガン含有率が24%、深度24メートルから13メートルにわたりマンガン含有率が約20%、深度9メートルから11メートルにわたりマンガン含有率が19%超、深度8メートルから8メートルにわたりマンガン含有率が25%超が確認された。 同社は、第1段階の残りの掘削結果については、今後3~5週間以内に判明する見込みであるとし、クロ鉱区では今後の掘削に先立ち、さらなる土砂掘削作業が開始されたと付け加えた。 同社の株価は、直近の木曜日の取引で5%以上上昇した。