トレック・メタルズ社、西オーストラリア州のプロジェクトにおける掘削孔でマンガン鉱床が確認されたと発表
トレック・メタルズ(ASX:TKM)は、西オーストラリア州のクリスマス・クリーク・プロジェクトの一部であるクロ・マンガン鉱床において、誘導分極帯電率異常をターゲットとした追加のリバースサーキュレーション掘削孔51本のうち43本で、目視可能なマンガン鉱化が確認されたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 これには、掘削孔の深度11メートルから15メートルにわたる目視可能な塊状および半塊状マンガン鉱化帯(深度10メートルから21メートルの広範囲にわたるゾーン内)と、別の掘削孔の深度6メートルから14メートルにわたる目視可能な塊状および半塊状マンガン鉱化帯(深度6メートルから14メートルの広範囲にわたるゾーン内)が含まれる。 提出書類によると、これらの結果は、誘導分極探査が非常に効果的なターゲット設定手法であることを実証した。 同社によると、リバースサーキュレーション掘削装置は現在、クーガン鉱床へ移動する前に、金、銅・金、および希土類元素の有望な土壌異常を調査中である。 トレック・メタルズの株価は、木曜日の直近の取引で約2%上昇した。