タンボラン・リソーシズ社、ノーザンテリトリー州ビータルー盆地で3坑井の刺激処理プログラムを完了
タンボラン・リソーシズ(ASX:TBN)は、ノーザンテリトリー州ビータルー盆地北部パイロットエリアにある3つの油井で、刺激処理と洗浄作業を完了したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、このプログラムは3つの油井を同時に刺激する初の試みであり、「ビータルー盆地でこれまで実施された中で最大規模のキャンペーン」となる。ミッド・ベルケリB頁岩層内の約3万フィートにわたって、178段階の刺激処理が実施された。 提出書類によると、刺激処理プログラムは1日平均6.7段階の刺激処理を実施し、1日で12段階の刺激処理を行った日もあり、ポンプ作業は1日20時間以上行われた。 同社は、これらの油井を建設中のスタート高原圧縮施設に接続する計画だ。プロジェクトは総予算1億4100万豪ドルの範囲内で進められており、ノーザンテリトリー州政府へのガス販売開始は第3四半期を予定通り行う見込みだ。