タナミ・ゴールド社、6月期にノーザンテリトリー合弁事業における現地調査活動を開始
タナミ・ゴールド(ASX:TAM)は、MGXリソーシズ(ASX:MGX)との合弁事業であるノーザンテリトリーのセントラル・タナミ・プロジェクト(50%出資)において、6月期に現地調査を開始したと、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で明らかにした。 提出書類によると、グラウンドラッシュ鉱山の地下探査坑道における初期作業は8月に開始され、坑口開発は9月に開始される予定である。 一方、セントラル・タナミ選鉱場近くに位置する主要露天掘り鉱山であるジムズ鉱山では、資源量確定のための掘削が再開された。 提出書類によると、インフラ整備と主要プロジェクト活動は予定より順調に進んでいる。 タナミ・ゴールドの株価は、金曜日の午前中の取引で2%上昇した。