シルバー・マインズ社、ボーデンズ・プロジェクトのDFSで9350万オンスの銀鉱石埋蔵量を確認
シルバー・マインズ(ASX:SVL)は、ニューサウスウェールズ州のボーデンズ銀プロジェクトに関する最終実現可能性調査(DFS)の結果、銀鉱石埋蔵量が4,790万トン、銀品位が1トン当たり60.8グラム、総量9,350万オンスと推定され、プロジェクト収益の91%が銀から得られる見込みであると発表した。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、開発計画の第1段階は、鉱山寿命計画の一部である2,990万トン、銀品位68グラム、総量6,540万オンスの鉱石を16年間かけて採掘する計画で、剥土比は1.47対1と低い。 提出書類によると、銀価格を1オンス当たり45ドル、為替レートを1米ドル=0.70豪ドルとした場合、鉱山寿命全体の経済性は、営業利益が23億9,000万豪ドルとなる見込みである。同社の株価は、直近の火曜日の取引で2%上昇した。