サンストーン・メタルズ社、エクアドル・プロジェクトにおいて広範囲にわたる金・銅鉱化帯を特定
サンストーン・メタルズ(ASX:STM)は、エクアドル南部のブラマデロス金・銅プロジェクトにおいて、最近実施した掘削調査で広範囲にわたる金・銅鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果によると、金換算品位0.66グラム/トン(AuEq)の鉱化帯が最大92メートルにわたって確認され、内訳は金0.42グラム/トン、銅0.14%であった。さらに、金0.66グラム/トン、銅0.15%から金換算品位0.91グラム/トンの高品位鉱化帯が20メートルにわたって確認された。 同社によると、ポロティージョ鉱区の掘削孔からの分析結果は、5つのトレンチで確認された広範囲な鉱化帯を裏付けるものであり、掘削によって特定される鉱化帯の範囲を拡大するものである。現在、28孔の掘削プログラムのうち16孔が完了しており、残りの分析結果が待たれている。 提出書類によると、この掘削プログラムは、コペテ・ポロティージョ探査目標である1億3500万トンから1億8000万トンの鉱石(金換算0.40~0.60g/t、金換算170万~350万オンス)の大部分を資源量に格上げすることを目的としている。