ストリックランド・メタルズ社、セルビアのオブラドフ鉱区で大規模なターゲットを発見したと発表
ストリックランド・メタルズ(ASX:STK)は、セルビアのロゴズナ金・卑金属プロジェクトにおいて、最近完了した地磁気地電流(MT)探査により、オブラドフ鉱区で新たな大規模ターゲットが特定され、今後の探査対象として重要なエリアが複数特定されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、最大の異常はオブラドフ鉱区の下にある低抵抗・高帯電率の異常であり、2025年の掘削では、斑岩・スカルン鉱化システムの末端部を示す炭酸塩置換型鉱化帯が複数確認された。 MT、重力、誘導分極、地球化学、掘削データの統合により、オブラドフ鉱区は今後の掘削における優先ターゲットとして大幅に強化され、さらにジェゼルスカ・ノースにも新たなターゲットエリアが特定されたと、同書類は付け加えている。