サンシルバー社、ネバダプロジェクトの鉱物資源量を超える高品位銀鉱床を発見
サン・シルバー(ASX:SS1)は、米国ネバダ州のマベリック・プロジェクトにおいて、現在の鉱物資源量推定値を超える高品位銀鉱脈を発見したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、MR26-240孔における現在の鉱物資源量推定値を超える掘削結果は、266.3メートル地点から8.3メートルにわたり銀換算品位170グラム/トン、うち4.5メートルにわたり銀換算品位301グラム/トンであった。 同社は、1孔あたり累計100メートルを超える鉱化帯を確認したと報告しており、これは地質モデルを裏付ける広範なアンチモン鉱化作用の存在を示している。 MR26-240孔では、合計103メートルの鉱化帯が確認され、そのうち約151メートル地点から28.2メートルにわたり銀換算品位80グラム/トン、205.7メートル地点から16.2メートルにわたり銀換算品位88グラム/トンであった。一方、MR25-233鉱床では、合計114メートルの鉱化帯が確認され、そのうち178.3メートル地点から28メートル近くにわたって銀換算70g/t、217.5メートル地点から53.3メートルにわたって銀換算51g/tの鉱化帯が確認された。