米国のプロジェクトで、太陽銀鉱床が地表から銀、金、アンチモンと交差する
サン・シルバー(ASX:SS1)は、米国ネバダ州のマベリック銀プロジェクトにおける掘削調査で、地表付近から銀、金、アンチモンの鉱化が確認されたと発表した。これは、浅層部におけるさらなる鉱化の可能性を裏付けるものだと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、ダイヤモンド掘削孔MV0001では、地表から16.8メートルにわたり銀換算品位20グラム/トン(g/t)の鉱化が確認され、そのうち地表から3.5メートルにわたり46g/tの高品位が確認された。 また、MV0001では地表付近でアンチモン鉱化も確認され、1.5メートルから6.1メートルにわたり0.06%、25メートルから11.6メートルにわたり0.06%、205.4メートルから20.6メートルにわたり0.06%のアンチモンが確認された。 「こうした地表からの採掘結果が続けば、事前掘削の削減や処理工程の早期化につながる可能性があり、大規模な露天掘り事業の開発において大きな利点となるだろう」と、サン・シルバー社のマネージングディレクター、アンドリュー・ドーナン氏は述べた。