サンライズ・エナジー・メタルズ社、ニューサウスウェールズ州スカンジウムプロジェクトにおける生産能力拡大の評価に向けた調査を加速
サンライズ・エナジー・メタルズ(ASX:SRL)は、ニューサウスウェールズ州のサイアーストン・スカンジウム・プロジェクトにおいて、スカンジウム酸化物の生産能力を年間180トン(tpa)に増強するための調査を加速させていると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この調査では、年間120tpaのスカンジウム酸化物生産ラインを追加で導入することを検討しており、相対的な資本効率、プラント構成、操業コストプロファイル、および実施要件などを評価する。 当初の年間60tpaの操業計画は、エンジニアリング、資金調達、最終投資決定、およびその他の慣例的な要件の完了を条件として、2028年の商業生産開始を目指している。 同社の株価は木曜日の直近の取引で2%上昇した。